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あけるな

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「あけるな」「あけるなったら」「あけるとたいへん」「あけてはいけない」…、
扉のその先は?
とびらってのはね、あけるためにあるんだよ。扉の絵本。


扉の向こうには何があるのか気になってしまう本。
「あけるな」「見るな」といわれると、
なぜか人は逆のことがしたくなってしまう心理をうまく使った本。
最後にオチがあるというわけではない話なので、
読んでいる大人は少し物足りない感じがありますが、
子供にはとても面白く感じたようです。

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