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2009年04月 アーカイブ

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ふしぎなえ

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あがってもあがっても下へいく階段。
どうしてもさかさまに歩いてしまう横断歩道。
そんなふしぎな世界が次つぎとくりひろげられる、
子どもからおとなまでが楽しめる絵本。

この本で「だまし絵」というものを知りました。
文章はないのですが、
不思議な世界が本当に広がっています。

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ふしぎな たね

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数に対しても興味を引き出してくれますが、
そうでなくても素敵な絵本です。

数学だけでなく、
勤勉に働くことの大切さや、
人生についても教えてくれるような本です。

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10人のゆかいなひっこし

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安野さんのイラストも素敵です。
この本も数学への興味を引き出させるような本ですが、
難しいことではないので、
子どもも気に入っているようです。

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もりのえほん

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木々の間に、繁った葉の中に、
草むらにこの絵本の森の中には、
ゾウやリスなど130余りの動物がかくされています。
広く海外でも出版され評判の高い、見事なかくし絵の絵本です。


130あまりの動物が隠れていますが、
何が隠れているのか、一緒に探すのが楽しい絵本です。
もちろん隠れた動物を探すだけでなく、
ただ、ぼーっと眺めているだけでも楽しい、そんな絵本です。

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旅の絵本

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北ヨーロッパの自然や街並みを背景に、
克明繊細な筆使いで旅の楽しさを描きだした絵ばかりの絵本。
世界各国の子どもたちが喜んでいる、心おどる絵本です。


この本も遊び心が随所にちりばめられています。
旅人探しも楽しいのですが、他にも驚くような場面があったりします。
子供が読んでももちろん面白いのですが、
知識があるからこそ、
大人が読んでも十分楽しめる、そんな絵本です。

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ABCの本―へそまがりのアルファベット

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木片を加工したふしぎなアルファベット文字、
その文字ではじまるものが、
各見開きごとに著者独特の機知とユーモアで味つけされた、安野光雅の代表作。


「ミッケ!」シリーズにも通じるようなコンセプトの本。
隠れているものをあれこれ探すのも、
もちろん、じっと眺めているだけでも楽しめる。

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ふしぎなさーかす

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幼い子どもからおとなまでの読者をふしぎな世界へ誘う作者が、
この絵本では、
真夜中の机の上で小人たちが演じるふしぎなサーカス
「地上最小のショウ」に読者を招待してくれます。


絵本といっても、文字はないので、
絵を見ながら自由に話しを作ることができます。
想像力をあれこれ働かせるにはちょうどいいかもしれません。